Logtinia

脳と目と腕と手首と指先と感性を繋ぎ止め続ける為に。
つまり、そもそもの前提において、マッチョは社会正義などをアテにして動いたりはしない。 マッチョの認識では、社会とは、不運と理不尽にまみれた、魑魅魍魎の蠢くベルセルクの世界なので、不運と理不尽に出会っても、いちいちヒステリックに社会正義を叫んだりはしない。 マッチョが社会正義を叫ぶのは、それが戦略的に意味がある場合だけだ。 マッチョは自分に責任のない災厄が降りかかってきたときも、あわてず騒がず、淡々と自力で対処する。 それが道徳的に自分の責任なのか、他人の責任なのかを考えるのは後まわしにして、とにかく事態を収拾する。 こうして、問題は解決され、プロジェクトは前進する。 分裂勘違い君劇場